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ニューヨーク&クルーズ~♪
3連休のお昼下がり、次女と家でのんびりDVDを見ました。

〝メイド イン マンハッタン〞

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これを見るのは、先月からもう4度目です。

最初は、ニューヨークが舞台になってる映画が見たくてツタヤで借りたのですが
あまりに気に入ってしまって、買ってしまったのです。

ヒロインのジェニファー・ロペスは、〝Shall We Dance?〞のときの
ちょっとクールで孤独なとは違って、
ひたむきに前向きに人生を歩んでる役柄で、私の中では高感度UPです。

ホテルのメイド、マリサとと上院議員候補、クリスとの身分を越えた恋のお話ですが
最初に出会ったときは、クリスはマリサがメイドさんとは知らずに
それからハラハラ・ドキドキ・・・が続き、最後は結ばれる・・・というハッピーエンド。

ストーリーも素敵でしたが、ニューヨークのいたるところが出てきてとても楽しめました。

ニューヨークが舞台になってる映画を見たくなったのは
来月、妹とほんの少しだけ(2日間)だけですが、行く予定だからです。

一昨年の11月、次女と行ってから1年2か月ぶりのニューヨークですが
こんなにも早くチャンスが来てくれるとは思ってもみませんでした。


この旅行のメインはニューヨークではなくて、東カリブ海のクルーズです。
マイアミのフォートローダデールから出航するので、
ニューヨーク経由の飛行機で行くことにしたのですが、
どうせだったら・・・ってことで、
帰りに二日間ほどニューヨークに寄ってから帰ろうっ!ってことにしました。


義弟は、アメリカは好きではないみたいで、妹は、ニューヨークには、
今後、行くことはないだろうから是非行きたいってことですし
私はアメリカ大好き、ニューヨーク大好き人間ですから
二人の利害はぴったり一致・・・です。

妹は、すでにアラスカのクルーズ経験済みで、すっかり気に入ってしまって
今までに何度か誘われてましたが、私は今一つ乗り気にはなれませんでした。
ただ、船に乗ってるだけなんて何が面白いの?って感じ・・・。

でも、その後、テレビや新聞・雑誌でクルーズのことが取り上げられていて
それを見ていたら、だんだん興味がわいてきました。

それを妹に話したら、
「そうでしょ、そうでしょう?
 絶対に楽しいんだってぇ~っ!!!
 今、乗りたいと思ってるのは、今年(2009年)の12月が処女航海で
 世界最大の客船なんだよ。
 スケート場だってあるんだから。」
「スケート場?
 私、スケートなんてしたくないわ。転んじゃったら骨折しちゃうかもしれないし・・。。。」
「違う、違うって。お姉ちゃん(私)が滑ってどうするのよぉ~っ!
 プロのショーがやるんだってぇ~。」

ふぅぅ~~んんん、、、そうなんだ。。。

主人の許可もおりて、〝GO サイン !!!〞ってことになったのです。


クルーズも楽しみですけれど、ニューヨークで2日間過ごす…ということにしてから
妹は、「なんだかニューヨークのほうが楽しみになってきちゃった。」って言い出しましたし、
実は私もそう・・・です。。。

〝メイド・イン・マンハッタン〞だけでなくて、やっぱりお気に入りの映画の一つである
〝ユー・ガット・メール〞も、この数ヶ月間で、多分5回ぐらいは見ましたし
世界的に大ブームを起こした・・・と言われる〝セックス&シティ〞も
シーズン6まで全部見て、また最初から見出しています
(こちらは、今シーズン3までで中断していますが・・・。)
それから、アメリカで大ヒットした〝フレンズ〞も全シリーズ見ました。
(これらは、ぜぇ~んぶ、ニューヨークが舞台です。)


今回は、〝セックス&シティ ロケーションツアー〞に行く予定で、
こちらも、かなり楽しみ・・・です。
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by 8hanahana7 | 2010-01-11 21:56 | movie
中高年が元気になる作品~♪
銀座シネスイッチに“マルタのやさしい刺繍”という映画を見に行きました。
スイス映画は初めてです。
多言語が存在するために、なかなか大ヒットが出にくい国だということですが
この映画は多くの人が共感してハリウッド映画の超大作も抜いてしまうほどの
社会現象を起こした作品だそうです。

夫をなくして生きる気力がなくなっていた80歳のマルタが
若い頃の夢、ランジェリーショップを開く・・というお話。
保守的な小さな村に住んでいるため数々の苦難が待ち受けてましたが
仲間とともに夢に向かって踏み出していきます。

いくつになっても夢を忘れない・・・
希望を持って生きていく・・・ということの素晴らしさを
教えてくれる映画です。

まだ高齢者ではなくて、中期中高年?という位置づけの年齢の私。
それでも、新しいことに向かって一歩を踏み出すにはとても勇気がいりますし、
踏み出す前にやめてしまうこともあるかもしれません。。。

昨日の観客は時間帯が夕方(4:40~)ということもあったのでしょうか?
私よりお姉さまの年代の方多かったようですが、
見終わった後、「いい映画だったわね。」と口々に話されてるのが
耳に入ってきました。
外に出てみれば、黄昏時どころか、
日もとっぷり落ちてもう暗くなっていて普通だったら、
なんだかちょっと落ち込み気味の時間帯でしたが
心温まる映画だったせいか、ほっこりした気分で帰れました。

何故こんな時間帯に映画に行ったか・・・と言いますと
前日、娘と行った恵比寿の居酒屋さんに、
私、本(“P.S.I Love You”)を忘れてしまったのです。
(早く読み終えないと、映画、見に行かれなぁ~いっ!)

最初は、お昼に映画を見て、そのあと取りに行こうっ!と思っていたのですが
ランチタイムは2時までで、その後居酒屋タイム?の6時まで
お店はクローズしてることがわかり、
しょうがなく、夕方映画を見て、その後、取りに行くことにしたんです。。。
もう、ほぉ~んと中期“中高年”の私。
絶対にマルタに負けちゃってます。。。


も一つ、中期中高年の皆々様にお薦めの本です。

*パリのおばあさんの物語* 岸 恵子 訳

お薦め・・・と言いながら、まだ読んでなくて申し訳ないのですが、
よくお邪魔するこすもすさんのブログ(10/28)で紹介されていて
買ってみようかなっ!・・・と思って、amazonのサイトに行ったら
そこでのレビューでも絶賛されてたんです。

スイスのおばあさん(マルタ)から、
そして、さらにフランス(パリ)のおばあさんからも
元気をもらおう・・・なんて考えてる
よくばり中高年の私です。。。
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by 8hanahana7 | 2008-10-31 09:00 | movie