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〝赤毛のアン〞ブーム再来~♪
旅行から帰り、英語力不足を痛感しました。
特にリスニング力。。。
まあ、スピーキング力もなんとも心もとないのですが・・。。。。

しゃべるのは、相手は英語のプロ(=ネイティブ)なのですから、
こちらがどんなにたどたどしい英語で話そうと
なんとか理解はしてもらえます。

ところが、聞くほうはそういうわけにはいきません。
必死に耳を傾けても、???なんてことはザラ。


こんなことは行く前からわかってましたけれど、
今回の旅行で、ド・ド・ドォ~ンと思い知らされました。

なんとかしなくては!という思いで
今までにも何冊か買ったことのある〝CNN EXPRESS〞を買ってきました。

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その中で、脳科学者の茂木健一郎さん「壁を超える英語勉強法」という記事があり
読んでみれば、彼は、高校生の時〝赤毛のアン〞で英語を学ぶ喜びを知った・・・
とありました。

彼は高校一年生の時、〝赤毛のアン〞の原書を読んだことが
英語力アップにつながったそうです。


当たり前のことですが、、、、、
すべてにおいて私は茂木さんより劣っています。
でも、〝赤毛のアン〞が好きということに関しては、
多分(絶対に?)私のほうが勝ってると思います。



私は、小学生のころからアンが大好きで、本当に何度も読みました。
10冊のシリーズがありますが、
特に「赤毛のアン」「アンの青春」「アンの愛情」の3冊が大好きで
OLの頃、丸善でペーパーバックを取り寄せてもらいました。

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当時は、今と違ってアマゾンみたいな便利なものはありませんでしたから
オーダーしてから1か月以上もかかりましたし、
お値段も、結構お高くて、今の20倍もしたように思います。


結婚して子供を授かった時、どうしても女の子が欲しくて
もう一度文庫本を買い直して読みました。
初めての妊娠時も、その次も。。。。
おかげで2人の女の子に恵まれました。

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茂木さんに刺激をもらい、今、再び〝赤毛のアン〞がマイブームになりました。

そして朗読されてるCDもアマゾンで買ってしまいました。
「赤毛のアン」1冊で、なんどCD10枚もあります。。。



何度も何度も読んだおかげで、細かいところは、聞き取れませんが、
それでも、今はあの場面だ・・・ってことは、わかります。
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原書は〝アンの愛情〞までの3冊しかありませんが、
今回、また最初の〝赤毛のアン〞から読み始めていて、
もし、〝アンの愛情〞も読み切ってしまって、
まだマイブームが続いていれば、残りの7シリーズのペーパーバックも
買おうかな・・・と思っています。


何でもスグに飽きてしまう私のことですから、
いつまで、今の気持ちが続くかわかりませんが、
〝赤毛のアン〞ブーム再来に、おおいに満足していて
当分の間は、アンに遊んで?もらえそうです。
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by 8hanahana7 | 2010-03-30 16:08 | book
秋の夜長は読書で~♪
「リクエストの本が入りました。」と電話が入り
丁度、借りてきた本も全部読み終わったので
図書館へ行ってきました。

今回入った本は、“楽しい読書生活”渡部昇一著です。

渡部さんの本を初めて読んだのは学生時代で
“知的生活の方法”でした。

内容はすっかり忘れてしまいましたが
結構面白かったことを覚えています。
当時からお勉強は嫌いだけれど
だから・・・こそ・・・なのかもしれませんが
アカデミックとか知的とか・・・
そんな言葉に惹かれていた私です。。。

図書館でよく新刊をリクエストする私ですが
この“楽しい読書生活”は、どうやら
私が一番最初に借りるみたいで、まっさらの新しい本です。
小さな声で「やったぁ~~っ!!!」って感じです。

ただ・・・、、、、

先回図書館に行ったときに、なんと5冊もリクエストしてしまって
ひょっとしたら新刊をたくさんリクエストするブラックリストに
載っているのではないかしらん?なんて
内心、ビクビクしています。

今日もホントのところは、またまた新刊を4冊ほど
リクエストしたかったのですが、
あまりに気が引けてしまってやめにしました。

“楽しい読書生活”の他に4冊借りました。

・私的生活 田辺聖子著
 入り口にある新刊コーナーにあって
 なんとなく面白そうな感じがしたから

・オバサンの経済学 中島隆信
返却本用の棚にあり、ペラッとめくった表紙の裏の
「オバサンにはオバサンなりの合理性がしっかりと存在する。
 そして、オバサン特有の気兼ねのなさにより、
 その合理性は歪むことなくストレートに発揮される。
 それは人間本来の姿といっていいのかもしれない。
 わたしたちがオバサンに学ぶことはたくさんあるのである。」
                     (序章より)
を読んで、自分の中にあるオバサン度を分析?してみたくて
借りる気になりました。
それに、この本も今年の5月に出たばかりで
新しい・・・ってところも気に入りました。

・薬指の標本 小川洋子著
こちらも返却用の棚にあり
雑誌(だと思います)にいつだったか紹介されていて
機会があれば読んでみようかな・・・と思っていたから。

・世紀末 思い出し笑い 林真理子著
このところ、彼女のエッセイにハマっていて
夜、ベッドに入ってから読むのに丁度いいので
毎回、借りています。


秋の夜長・・・・
このごろの私は、すっごい早い時間・・・10過ぎには
「おやすみなさぁ~いっ!」
とベッドに入る毎日を送っています。。。

今回借りてきた本(林真理子の本以外)は
「どんな内容かしら?」なんて、興味津々で
今夜は、いつも以上に夜の読書タイムが楽しみです。
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by 8hanahana7 | 2007-10-16 13:40 | book