2009年 01月 22日 ( 1 )
フルートのレッスン初め~♪
昨日は、1ヶ月ぶりのフルートレッスンの日でした。

半年前に始めたときは、月に2回・・・と思っていました。
そうすると、名古屋から東京に移動した翌日ぐらいに1回と
東京滞在最終日ぐらいに2回目と・・・ということになります。
 
ところが、移動して数日は、あれよあれよ・・・と過ぎてしまって
そうすると、一度目のレッスンから次までに、
1週間足らずしかなくなり、(自分で決めている)課題を
とてもじゃありませんがこなせないのです。
だから、今では月に一度・・・というペースになりました。


今回は、前回のレッスンからの間に年末・お正月が入り
その間、約1週間強、練習しなくて
お正月明けのフルート練習初めのときは、
それまでだって、十分下手っぴだったのに
もっともっと下手になっていてかなりアセりました。

フルートは基本的にタンギングという奏法をで吹くのですが
今回の課題は、スラーといって、最初の音だけタンギングを使い
スラーの中の音は指だけを動かしてなめらかに吹くことでした。
頭は強く吹き、最後は弱く消えるようにします。
でも休止符のようにポツンと切ってはいけません。

最初、こんなことできるのかしら?なんてホントに悪戦苦闘。
まあ、今もそうですけど・・。。。

前々回のレッスンでは、簡単なポピュラー曲も練習して
先生にみて頂いたのですが、前回は
「今日はポピュラー曲は、いいんですか?」と聞かれたとき、
「“ALTES(=ピアノで言うとバイエル)"だけで精一杯で
  練習できてないんです。」と答えたら、
「はんなさんも、基礎練習にハマってしまったようですね。
 基礎練習を頑張れば、いつでもそういうの(ポピュラー曲や 
 簡単なクラシック)は練習できますモンね。」と言われ、
それ以後は、ALTES一筋?で練習するようになりました。


昨日のレッスンでは、自分で練習したところまでは全然進みまなくて
唇の当て方とフルートの持ち方(右手)とで、かなり時間を費やしました。


唇の当て方が少しズレてるので、音がスムーズに出ないのです。
で、音を出そうとして口の回りに力が入ってしまって、
「もっと力を抜いてみて下さい。」何度か指摘されました。

全部が全部そうではありませんが、フルートは高音と低音は
指の押さえ方が一同じものが多いです。
高音が出辛くて、力任せに吹いていますので
「高音は息をスーッと下に吹き出すように・・・。」とも注意されました。
私は、低音のときに下に吹き出していて、高音は上に出していて
逆のことをしていたのです。

これより、もっと大変なのはフルートの右手の持ち方
最初から、すべてを注意すると、嫌気がさしてしまうので
少しずつ音が出始めた今、頑張って直しましょうっ!とのことです。


昨日も、帰ってから教わったように持とう・・と練習しましたが
まるでダメです。
そうこうしてるうちに主人が帰って来てしまってオシマイにしました。


フルートを持つとき、右手は腕と手の甲は、
一直線のようにならないといけないのですが、
私は、手首で折れてしまっているのです。
手首を曲げないようにすると肘がズンズン上がってしまって
肝心の手首はちっともまっすぐになっていません。

練習曲のメロディが少しずつ複雑になってきて、
手首が折れていると、指を動かすたびに手がバタバタとして
唇の位置がズレてしまうのです。
だから、苦手の高音の“レ”の音があるフレーズでは、
必ず音が出なかったり、かすれてしまったり・・・

ホントにホントに、この先、こんなんで大丈夫なのかしら?
なんて、心配になってしまいますが、
今年の年賀状には、ゴルフとフルートをコツコツ練習するっ!
なんて抱負を入れしまいましたから、
頑張るしかありませんよね。。。。
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by 8hanahana7 | 2009-01-22 10:12 | flute