2008年 07月 29日 ( 1 )
フルート教室~♪
今日はフルート教室の日~♪

朝、9時半過ぎに家を出ました。
教室は個人のお宅で、電車で1本、10分足らずで
着いてしまう近さのところにあります。

以前からフルートを習いたい・・・と思っていて、2年半ほど前には、
銀座のヤマハ教室の体験レッスンも受けたこともありました。
でも、行ったり来たりの生活では、なかなか難しくて
月に3度あるレッスンのうち運悪くすると2回も休まなくてはいけないこともあり、
振替制度もありませんでしたのであきらめてました。

ところが、私の条件にピッタリのところが見つかったのです。
個人レッスンで、月に何回・・・という制約がなく、何回行っても構わないのです。


先生は、爽やかで素敵な、私からしたら、お若いお嬢さんです。
今日は2度目のレッスンでした。

初めてフルートを吹いたときには、
まったくまともな音が出なくて、まずはマウスピースだけでの練習で
これは、大変なこと始めちゃったわっ!と思いましたが、
今は、なんとか“音”は出せるようになりました。

名古屋滞在のときにも、夕方、お夕飯の準備を始める前に
チョコチョコと練習しましたが、思ったより上手になってくれません。
肩とか指にやたらと力が入ってしまって、
15分もすると、とっても疲れてしまうのです。

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体験レッスンの後、「よし、習いに行こうっ!」と決めて、
フルートを買ってから、最初のレッスンに行くまでの数日、
家で練習をしてみました。
と言っても、まだまともに音も出なくて、
ひたすら、一番簡単な指の押さえ方の“ソ”の音を吹いただけですが、
5分もしないうちに、なんだか頭がクラクラとしてめまいがしてしまって、
ゴロンと横になっていました。

勢い込んでフルートまで買い込んだ・・・というのに困ったわ。。。
などと、ちょっと考えてしまいました。

そのことを1回目のレッスンで、先生にお話してみたら、
腹式呼吸ができてなくて、体の中の酸素を吹ききってしまって
酸欠状態になった・・・というのです。

あらら・・・、そうだったのね。

今は、なんとか酸欠状態などという情けないことにはならないようになりましたが、
今日も吹くたびに、姿勢、それから、背筋を下げて、息を静かに
フゥゥ~~~ッと出す感じで吹くように・・・と言われました。

背筋を下げる・・・なんてこと、どうやったらいいのかわかりません。。。
たまぁ~にいい音が出るときには、ちゃぁ~んと背筋が下がってるんだそうです。
息の出し方、唇の当て方・・・、どれもこれも難しいことだらけです。

それでも、1ヶ月前は、“ド”の音を出すときに、
支える指がほんの少しだけですので、
フルートが、グラグラとして、ツルリと唇から離れてしまって
音が出るどころの騒ぎではなかったことを考えれば、
少しは、マシになったかもしれません。

今日はなんとかメロディらしいものの練習ができ
(でも、まだ曲ではありませんが・・・)
先生が伴奏して下さって、ちょっと気持ちよかったです~♪
それにしても、私が吹く音(とても音色とは言えない状態・・・です。)と
先生が吹かれる音色とは、ホントに天と地ほどの違いです。

フルートを習いたい・・・と言い出したときに、
主人が、「やりなさい、やりなさい。」と諸手を挙げて賛成してくれました。
少しでも私の音楽に対する偏差値?が高くなってくれれば・・・
などと思っているんだと思います。。。

主人は、私がお人形を作ったり、パッチワークをしたり・・・
という針仕事をするのは、あまり好きではないみたいで、
それよりは、自分の得意分野のほうが、話していても楽しいのかもしれません。

それは、ともかくとして、、、、

私のひそかな夢・・・
習い始めたばっかりだというの、ホントにホントに図々しいのですが、、、
個人ではなくて、バンドの中で演奏してみたい・・・
サザンの原由子ちゃんみたいになってみたい
(彼女はキーボードですが、、、)
なんて、思い描いちゃったりしてるのです。
コレ、読んだ人、驚いて、ひっくり返っちゃったかしら?

でもね、そうでも思わないと続きませんモンッ!
ホォ~ント、いつも“言っちゃったモン勝ち”の私です。。。

どうか、図々しい私を許されて。。。
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by 8hanahana7 | 2008-07-29 17:12 | flute