2007年 10月 28日 ( 1 )
羨ましいお友達の学生時代~♪
普段(ウイークデイ)ほとんどの時間を自分の好きなように
使っていますので週末は、ほとんど自分だけの予定は入れないように
しています。

でも、昨日の土曜日は、次女は朝早くからお友達と京都に出かけ、
主人はこの週末に土・日、東京でゴルフで名古屋にいませんし、
長女はボーイフレンドのマンションでお鍋・パーティをするので
そのお手伝いに行きましたし・・・
先週と先々週に、主人の実家に義母のご機嫌伺いに行きましたので
今週は行かなくてもよくて・・・
そんなわけで、お友達とランチとをすることにしました。

お店選びは、いつもお友達任せの私です。
いつもいつも・・・ですので悪くて
だから、今回は一応2つほどピックアップしておいたのですが、
「どこにしよう?」ということになったときに
彼女の提案してくれたレストランのほうがずっと素敵そうでしたので、
結局、いつものように彼女お勧めのお店にしました。

まったくの方向音痴(ウチの車はカーナビがついてません。)で、
その上、車の運転もすっかり苦手になってしまっていますので、
二人の家の中間地点にあるショッピングセンターで待ち合わせをして
そこに私の車を置いて、彼女の車でレストランまで
乗せて行って貰いました。


いつものようにペチャクチャとおしゃべりをしたわけですが、
昨日は彼女が先月出た中学の同窓会のことから
中・高時代の話しで盛り上がりました。

中2のとき耳鼻科のお医者さんに行って
待合室で待っているときに、とってもカッコよくて素敵な高校生がいて、
学生服の校章を見たら筑紫ヶ丘高校(タモリの出身校)ってことがわかり、

「彼と同じ高校に入りたいっ!」なんて思って
猛烈にお勉強をしたかいあって見事志望校に合格したそうです。

入学式の時にその彼が全生徒の前に出てきてビックリッ!
応援団長だったらしいのです。。。
そのとき、「よかったぁ~~、ホントに合格できてぇ~~。
なんてひたすら感激。。。
「で、その後どうなったの?」と聞いたら、
彼は応援団だけでなくて落語研究会にも所属してることがわかり
彼女は落語なんてやるキャラではないので
マネージャーとして落研(落語研究会)に入ったのですが
結局、な~んにも発展しなくてオシマイ・・・とのこと。

さて次は大学入学。。。
応援団長の憧れの君のことは、アッサリと(フラレテ?)終わり
高校時代おつきあいをしていた彼がいて、
彼と地元の大学に行きたいと思っていた彼女。
ところが、高3になって何やらうまくいかなり、
それと仲のいいお友達が京都の大学志望で
でも女の子だから一人で九州から京都に行くのは心細くて
その親御さんから
「できたらお宅の○○子ちゃんも一緒に行ってくれると・・・」
みたいなことを言われ、同志社大学に入ったとのこ。。。

大学時代・・・
京都大学の男の子と恋に落ちて大学卒業してスグに結婚っ!

なんともドラマッチックなお話で羨ましいこと・・・です。。。

一方私ときたら、、、
何一つドラマチックなことなんてなくて、、、
唯一あったと言えば、、、

私立の女子高に通っていた私は、高2まで
エスカレーター式で上に進むつもりでいましたが
高3の始業式に担任の先生が、
「今から頑張れば(外部受験も)無理ではないと思います。」
って、クラス全員に向かってお話されたのをすっかり真に受けて
「そうなんだぁ~・・・
 今からでも間に合うんだぁ~~
 よしっ!
 私、頑張っちゃおうかなっ!」
なんて、その日から受験勉強にメざめちゃったことだけ。。。

お友達みたいに、男の子がらみのことなんて
一つもなくて、ホントに淋しい限り・・・・です。。。

いずれにせよ、
「ほんの少しのキッカケで
 人生が大きく変わることがあるわね。。。」
って、半世紀以上も生きてきた私と友達は
しみじみと話して結論付けました。
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by 8hanahana7 | 2007-10-28 23:32