2007年 08月 30日 ( 1 )
クラブの先輩とおしゃべり~♪
先日、学生時代のクラブの先輩に会いました。
彼女は1年先輩で3年間同じ時間を過ごしたわけですが、
私にとっては一番大好きな方です。

今年のお正月明けOB会があり、
そのときにもお会いしましたが、
あいにく席が離れていて、お話を
たくさんすることができて残念に思っていました。

お盆のころ、遅れに遅れて転居届けを発送したら
すぐにメールでお返事を頂き、とても嬉しくて
今回、東京にお引越しをして
また近くなりましたので、おしゃべりの機会を
作ってもらいました。

学生時代のクラブのお仲間のことも
いっぱいおしゃべりしましたが、
お料理のことも、いろいろと教えて頂きました。

先輩は、ご自宅で教室を開いていらっしゃる
お料理の先生でもあるのです。
人を呼んでご馳走するのがお好きな先輩は、
「よかったらお昼、ウチで食べていかない?」
なんてことをしてるうちに、
お友達などから、「お料理を教えて欲しい。」と言われ、
最初は、お友達4人から始まって
口コミで広まって、かなりの生徒さんになったそうです。
もう6年も続いていらっしゃるとか・・。。。

お料理の先生のことは何年か前の年賀状で知りましたが、
今回、直接お会いして、いろいろお話を聞きながら
誰にも好かれて、控えめなんだけれど、面倒見がよくて
ホントに先輩らしいなぁ~~・・・・
なんて思いました。

当時から男子部員には絶大なる人気があり、
“お嫁さんにしたい人No.1”でした。。。

毎年春合宿が海辺の町であり、
その1週間は自由時間がまるでなく、
食べることだけが唯一の楽しみで
そんなときの差し入れは、とても嬉しいものがありました。
あるとき、先輩の妹さんからアンドーナツの
差し入れがあり、そのときに男子部員にも
おすそ分けをしようとしていらっしゃる先輩を見つけて
私と同期の女子部員二人は、
「先輩、なんてことするんですかっ!!!
 男子なんかにあげちゃったら、全然味わいもしないで
 パクパクってあっという間になくなっちゃうんだから
 そんなことやめましょうよ。
 私たち女子部員なら、
 『美味しいね、ホントに美味しいわよね。』
 って、お母さんの手作りの味を心の底から味わって
 食べることができるんですから。。。」
などと、断固抗議しました。
なんとも食いしん坊で強欲だったこと。。。。

先輩と別れたあと、電車の中でそんなクラブでのことを
なつかしく思い出しながら帰りました。
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by 8hanahana7 | 2007-08-30 09:47 | life