CD&フルートの練習~♪
昨夜のNHK特集を見ました。
B's のことを取り上げてる番組でした。
「何故に結成以来20年、ヒットを飛ばし続けてるか?」
がメインテーマだったように思います。

その中で、新曲の8小節の中の4小節目と5小節目が
どうしても、うまく決まらない・・・といって
作曲者でありギタリストである松本さんが
苦悩されてる場面がありました。

2つのパターンを聞き比べるところがありましたが、
最初、私には、どちらも全然区別がつきませんでした。
そんな視聴者が多いだろうってことで、
再度、その8小節が流れました。
主人に、どっちがいいかと聞かれ・・・
「うぅぅ~~んんん、よくわからないけど後のほうがいいかな。」
と答えました。
主人は、最初に流れたほうがいいと思ったそうです。。。

でも、正直なところ、私にはほとんど区別がつかなくて
“どちらでも”・・・というか、“どちらも”
よかったように思ったんですけれど・・・。。。。

番組を見終わった後、まだ、その余韻が残っていたみたいで
CDを聴く事にしました。

主人が選んだのは、
“BILL EVANS WITH THE FLUTISTS”

 前半7曲のフルート奏者は、Jeremy Steig
後半6曲のフルート奏者は Herbie Mann


a0107148_1323630.jpg


前半のJeremyは、jazz界に新風を吹き込んだフルート奏者だとかで
前衛的といか、独創的というか、、、
フルートの音色の概念がちょっと変わっちゃう感じです。。。

ジャズ通に言わせると、スリリングで刺激的なんだそうです。

スリリングねぇ~~~、、、、
私には、やっぱりよくわかりません・・・でした。。。


音のかすれ?具合なんて、
もう、私の吹き方そっくりで、
マネできちゃいそう???
などと、思っちゃったりしました。。。


先週のフルートレッスン・・・
自分では、なんとかできた・・・と思ってた
8分休符や8分音符が、やたら出てくる練習曲2つは
次女に言われたように、やっぱり、なんだか変テコだったみたいで
先生にお手本を吹いてもらいましたが、
上手に出来なくて次回に持ち越しになりました。
がっかり・・・です。。。

それでも、
「頑張って練習してきたことがよくわかります。。。」
と先生に言って頂いて嬉しかったです。。。

先々回にダメだった1曲を入れて約10曲が合格しました。
(先生は、かなり甘めですけれど・・。。。)
先生に練習曲にそれぞれ丸印をもらうと
小さな子供のように嬉しくて、顔がほころんでしまいます。。。


それにしても、先生が演奏されるフルートの音色はホントに綺麗です。

私のと比べると、「これは本当に同じ楽器なのかしら?」と思えます。
先生に伴奏して頂いて吹いていると、
あまりに綺麗な音で聞き惚れてしまって、
雑音のような私のフルートの演奏を止めたくなってしまいますし、、、

私のフルートでも、先生は、やっぱり綺麗な音色が出るのかしら?
ひょっとして、先生のフルートをお借りして吹いたら
私も、もう少しマシな音が出るのでは?と
思いたくなってしまいます。。。


今回は10曲ぐらい合格した・・・なんて書きましたけど
初歩の初歩でまだ簡単だったからで、
例の8分休符や8分音符が、やたら出てくる練習曲2つの
次のページの曲からは、やたら私にとっては難しくて
全然次の曲に進むことが出来ません。
何度も何度も練習しても、まるでダメ・・・・。。。。
指がバタバタ・バタバタとしてしまって
ホントにイヤんなっちゃいます。。。

まっ、気を取り直して、また頑張ることにします。。。


おまけですが、、、

a0107148_13234943.jpg


このアルバムは、エリック・アレキサンダーの“Gentle Ballads Ⅲ”で、
ここのところ、寝る時のBGMにしてるアルバムです。

これは、難解なものではなくて、通でなくたって、
楽しめるなかなかいいCDです。。。
[PR]
by 8hanahana7 | 2008-10-07 13:40 | flute
<< 今が一番楽しいの~♪ チアガール・白髪染め~♪ >>